鮭とコレステロール

鮭とコレステロールの関係!悪玉コレステロールを下げる効果あり

鮭とコレステロールの関係
血液ドロドロを改善する代表的な食事といえば、青魚ですが
青魚じゃない、鮭にもLDLコレステロールを下げる効果があります

 

その理由とは?

 

鮭のサーモンピンク色の元はアスタキサンチンという赤色の色素なんです。
体を錆付かせる活性酵素を減らすための抗酸化物質がこのアスタキサンチンです。

 

アスタキサンチンが体内でLDLコレステロール(悪玉コレステロール)を排除する働きがあります。

 

最近、酵素ドリンクやスムージーなどで抗酸化というキーワードが注目されていますが
その中でもアスタキサンチンの抗酸化力は、飛びぬけて力を持っています
βカロテンの100倍、ビタミンEの1000倍もあります。

 

DHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)も豊富ですので
脳の動きを活性化させ、血液中の中性脂肪の吸収を抑制する働きもあります

 

ここまでの話だと鮭は、かなりよさそうな食材ですが
調理法によっては、食べすぎが危険になることもありますので注意してください

 

特に多くある調理法は塩鮭だと思いますが
塩鮭ですと塩分濃度が高くなりすぎてしまうので、毎日食べるには向いていませんので
調理方法も工夫してみるといいでしょう

もちろん、食べすぎはよくありませんが
ちょっと小腹が空いたと感じたときなどに菓子パンやスナック菓子などを食べるのではなくて
くるみを食べると良いですよ