自律神経くずれ悪玉コレステロール高い

自律神経くずれ悪玉コレステロール高い原因と改善方法

悪玉コレステロールの値が高い年代としてピークを迎えるのが50代で
2人に1人は悪玉コレステロールが基準値を超えてしまっています

 

男女比としてもほぼ、変わらないのですが若干女性の方が悪い値の人が多いです

 

男性よりも女性の方が、健康的なイメージですが
実は、悪玉コレステロールの値には女性特有の現象も関係しているのが原因です

 

女性は年齢を重ねる事や閉経などで女性ホルモンが減少してしまします
エストロゲンという女性ホルモンなのですが、ホルモンバランスが乱れる事で
自律神経が崩れてしまって女性特有の様々な症状が起きてしまいます。

 

更年期障害もそのひとつの症状です。

 

 

女性は7の倍数の年齢が生理の節目になるといわれています。
7歳で永久歯が生え、14歳で初潮を迎える。
そして42歳で白髪が気になるようになり、49歳で閉経を迎えます。
このうちの42歳は「更年期」の入り口で、体に大きな変化が現れ始める時期です。

 

自律神経くずれと悪玉コレステロールの関係

女性ホルモンであるエストロゲンの減少で肝臓のLDL受容体が減少することで
血中のLDL(低比重リポタンパク)を回収し毛中のLDL濃度を感知しているセンサーの働きが
弱まってしまい、肝臓がLDLが少なくなったと勘違いして、普段よりも活発にLDLを作ってしまう
センサーが反応しなかっただけで、実際に血中には充分なLDLがあったので余分に増えてしまうと言う
仕組みで、悪玉コレステロールの値が高まってしまいます

 

エストロゲンを増加させることは難しいのですが
女性ホルモンと同じような働きをする成分として、イソフラボンがあります
主に大豆製品に多く含まれている成分ですので
是非、大豆を食材とした食事を積極的にとってみてください