LDLコレステロール 高い 中性脂肪 低い

LDLコレステロール高いのに中性脂肪が低い原因

LDLコレステロール高いのに中性脂肪が低い原因

 

LDLコレステロール 高い 中性脂肪 低い

こんな事ってあるのでしょうか?
あるのでしょうかと言うか、検索してきているのだからあなたが実際そうなんでしょうね
通常、LDLコレステロールが高い=中性脂肪が高いと言うのが一般的です
まずは、LDLコレステロールの値の出し方について説明します

 

LDLコレステロール計算式

LDLコレステロール計算式

 

LDLコレステロール値=(総コレステロール値)-(HDLコレステロール値)-(中性脂肪÷5)

 

中性脂肪の値が計算式に入っていますね

 

悪玉コレステロールが高値になる場合の食生活として
魚類や豆類、緑黄色野菜、海藻等の摂取が少ないことが影響します。
特に、昔から日本の食卓に並ぶあの食材は、LDLコレステロールを下げるだけでなく
血液をサラサラにする成分が入っていると話題になっています

 

世界中で唯一、血栓を溶かす働きがあるという事で大注目されています

 

ただ、海外の人は苦手な人が多く、日本人も苦手な人が多い食材です
あなたは、その食材ピンと来ましたか?

 

LDLコレステロール高いのに中性脂肪が低い原因

 

中性脂肪が低いということは、身体の中に脂溶性物質が少ないという状態です。
脂溶性物質とは、ビタミンAやE、βカロチンなどの脂溶性ビタミン類の事ですので
無理なダイエットでの極端な少食だったり偏った食事だったりすると脂溶性物質が不足してしまいます。

 

つまり、野菜や魚を食べないで肉類や、乳製品、卵等の摂取が多いと
摂取しているエネルギーは少ないのにコレステロールを高めてしまうという状態になります

 

悪玉コレステロールが高いのに中性脂肪が高い場合には、偏食の可能性が高いので
バランスの良い食事を心がけてください。